認知発達ロボティクス

トヨタの生活支援ロボット(HSR )を使って、電気通信大学と玉川大学の合同チーム「eR@sers」が、「ロボカップ2016ドイツ大会」の「@ホーム」リーグに出場し、24チーム中4位入賞を果たしました!さらに技術賞もいただきました。両大学が開発したソフトウェアを搭載したHSRは、「棚から知っているものを見つけて、別の棚に並べる」「障害物を避けながら、目的の場所へ人を案内する」「オペレーターの顔を覚えて、集団の中から見つける」などのタスクで得点を重ねることができました。
HSRを使ってロボカップに向けて取り組んだ技術開発や競技を通じて得た学びは、将来の家庭用ロボットの機能向上に繋がっていきます。HSRは、障がい者や高齢者などの生活を支援するロボットとして、多くの人の知恵により、成長を続けて参りますので、今後も応援をよろしくお願いします!

#



コメント欄を読み込み中